スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

本日の出逢い…

少年陰陽師/警視庁情報官 またカミのホンを買ってしまいました… ボチボチ電子書籍の流れも進みつつありますけど、まだまだ書店でゆっくり手に取ってホンに出逢うというまでは至っておりません。 いやいや、こう言うとAppleファンの方は怒るかも知れませんけど、私は別に何処のメーカーでも構わないんで、KindleやAppleのiTunesみたいに"そこ"に行けば書店で買える全ての書籍に出逢って買えるし、アカウントさえ同じであれば"どの端末でも読めるフォーマット"と"まっとうなサービス"を早く日本でも展開して欲しいですわ… イイカゲン牛歩戦術はやめて欲しい… また買ってしまった… そして今日もまた買ってしまった… ホンとオモシロイですねえ(笑) だからはようせいっ(怒) 特に技術系のホンは電子化必須だろっ!

教科書が教えないホットな科学の講演会

移動しながら充電中 今日は、以前から行ってみたかった" おびお "さんの"教科書が教えないホットな科学の講演会" に参加させて頂きました。 前日に同伴してもらうガジェット達の予備バッテリーを準備までしておきながら一個も充電してなかったという事に、朝起きてから気がつくという失態(笑) とりあえずサブで使うコンデジとiPhoneは充電できていたし、デジイチもメインバッテリーは十分だったので、とにかくまずはイヌの散歩をして出発。 ポスターもおびおさんの手作り 最近全く出番のないPocketWi-Fiは車に繋いで充電しながら移動するという…エネループはとりあえずAUGM熊本で頂いたモノが未開封で4本有ったので、それをバッグに突っ込んでいくという、先行きが不安でイッパイに(笑) とまあ、時間はともかく忘れ物が非常に不安でしたが、ナンとか会場に9時過ぎには到着できました。 車を停めて会場に上がる所で、おびおさんとばったり遭遇、実は初めてお会いするのですがお互いに何故か一瞬で分かったというトコロがまあ不思議(笑) 会場は、 DREAM SHIP下関市生涯学習プラザ 1階の音楽練習室というところで、中に入ると" Appleるんるん "でおなじみの鐵尾さんと、" 駄菓子de無駄話 "のじまさんが会場設営に勤しんでいらっしゃいました。 会場の前には、おびおさんお手製のポスターも貼ってあり、設営は全てこの3人の方が手分けして行っていらっしゃいました。 会場設営で集中するおびおさん 最初は、"5人くらいしか来ないんじゃ…"と心配して、椅子も5脚しか出してなかったのですが、会場設営が進むに従って、椅子をとりあえず出しておこうという事に… プロジェクターもスクリーンも、おびおさんの私物だそうです。 一人で音響設備を準備する鐵尾さん 会場設営と平行して、鐵尾さんが自前のテーブルにミキサーやMac、iPad、を次々に並べて配線し、アッと言う間に音響チェックに… 流石プロです。私もただボーっと突っ立っているのもナンなので、お手伝いをしたかったのですが、こういった世界の方達はご自分のルールやスタイルがありますので、おいそれと手を出すわけにもイ...

本場インド料理 ガネーシャ(GANESHA)

ナンがデカイ(嬉) 結構前から通りかかっては入りたかったんですが、子供が辛いのは苦手…と言う理由からナカナカ入る事ができなかったんですが、今日やっと行く事ができました。 本格インド料理ガネーシャ(GANESHA) というお店です。 最近は何処に行ってもどっかで見た事のあるようなチェーン店ばかりがモテ囃されていますが、それは裏を返せば何処に行っても同じモノしか手にしたり口にしていないと言う事… 作り手によって味が違うなんてもってのホカ… でも、そもそも食べ物って、二つと同じものはできませんし、同じような味はできても、その日の環境や体調で微妙に違うのが当たり前だと私は思います。 とまあ、能書きはどうでも良いのですけど…いや久しぶりに本格的なインド料理を手軽に頂いて参りました。いやホンと美味しかったです。 ナンは焼き立てで熱々だし、カレーも美味しいし、お店の内装は特に派手ではないですけど程よく現地を醸し出すようなオシャレな感じですし、最初に運ばれてきた時には足りるかな…なんて思っていたのですが、いやいや全然満足です。 お値段もかなりリーズナブルですし、こんなお店がこんな田舎の片隅にあってイイんだろうかと思ってしまうくらいです。 何気にこのお店がある通りは、小粒でもピリッと一味違うお店が並んでいたりします。 他にも中華料理の獅子王があったり…何気にチェーン店が建ち並ぶ我が町よりも魅力的かも知れません。ちょっとクセになりそう(笑)

ようやくメモリ倍増…

純正の2GB2枚のメモリを取り外す  昨年末まで使用していたMBP15はSnow Leopardでしたので、そうストレスを感じる事はありませんでしたが、LionのMac miniを購入してから、OSが重たいと感じるようになり、メモリ解放ソフトを入れたりして使用していたのですが、ガマンができなくなり、昨日とうとうメモリを買いに走ってしまいました。 今日買ってきた4GB枚のメモリ 仕事帰りに寄ったんですけど、メモリ売り場に行く前にPCショップ内を色々眺めていたところ、ナンか色々売っていましてねえ、ボールペンにカメラが仕込んであったり、眼鏡にカメラが仕込んであったり…ペン型のモノは以前にも見た事はあったんですけど、メガネ型って使い方がどうしても悪い方向しか浮かばないんですけど(笑) 思わずメモリじゃなくてコッチ方面を買いそうになりました(笑)最近は通販だけでなく、熊本みたいな田舎のショップでも、こんな楽しげな…怪しげな商品もフツーに売ってあるんですよねえ… 新しいメモリを挿す 話がそれました…結局今まで2GB2枚の物を4GB2枚に差し替えてみました。 いや、以前うどちゅるのH_kodamaさんが言ってらっしゃいましたけど、ホンっと今メモリが安いです。通販価格とか見てると同じのが4,000円切ってます… 田舎ではもうチョイお高いんですけど、それでも激安です。 もうスワップ全然しませんし、動きにストレスがなくなって快適生活です。 もう少ししたら、子供に譲ったMBP15にも買っちゃおうかな…こちらも今はSnow LeopardからLionにアップして使用してるので、状態は同じはずですから。

今日の出会い

四畳半神話体系/万能鑑定士Qの推理劇1 買うまい買うまいと思いつつも、また紙媒体で本を買ってしまった… 先日Appleから電子教科書の体系や電子書籍のアプリケーションが発表され、そろそろ日本も本腰を入れて電子書籍に取り組んで欲しいと思っているのに…(笑) 書籍って別に新しいから読むとか古いから名作だとは思っておらず、手に取って自分が読みたい衝動に駆られたモノは全て名作だと思っているので、それら全てが購入してしまえば場所をとらずに手元にあっていつでも端末で読める…そうなってくれる事を願ってやみません… 紙で出してくれるのも良いのですけど、物理的にもう場所をとるのが嫌なんです… そういえば、最近やっと気がついたのですが、最近手に取る小説の作家さんって、みんな年下の方ばかり… 内容もどちらかと言うと、大人びたものではなく、学生の頃と同じ種類のものが… と言う事は私が成長していないってこと?(笑)

最初の愛機 ASAHI PENTAX S2

ASAHI PENTAX S2 私がカメラが好きになったきっかけは中学生の頃、父親から借りたバカチョンカメラを片手に学校の写真クラブで、適当に撮った写真が結構まともに写っていたから…という結構単純な事だったような気がします。 当時はバカチョンが普及し出して、ピントを合わせるという手間がないのが嬉しくて、撮ったらフィルムを学校の暗室でくっさい現像液と闘いながらモノクロ写真を現像していました。 学園祭(当時は文化祭と言っていたような…)の直前に、先輩に暗室の近くで先生が来ないか見張ってるように言われ、ドキドキしながら暗い学校の中で隠れて見張っていた楽しい記憶が…(笑)中で"先輩達"が何をしていたのかは、今なら分かります(ぽっ) そんな事はおいといて、このカメラと出会ってもう30年近くになります。 当時、熊本市の坪井にあった古い質屋さん(だったと思う)の店頭に中古で飾られていて、たまたまその前を通りかかったので気になって値段を見ると、その時の手持ちではとても足りそうにないお値段… その日は諦めて帰ったのですけど、その前を通るたびに気になってしまい、とうとう貯金を下ろして詳しい説明も聞かないで買ってしまいました。 まあ、置いてあったのがカメラ屋さんではないので、説明などしてもらえなかったのでしょうけど、当時はもう嬉しくて、初めて自分の小遣いで買った一眼… 本体の革製のカバーは付いていたのですが、レンズキャップとストラップは付属しておらず、カメラを買ってスッカラカンに近い状態だった私はレンズキャップだけを買って、ストラップはしばらくないままで使っていました。 買ったまでは良かったのですが、このカメラの発売は私の生まれる前のモノですから、若干修理が必要だったらしく、シャッタースピードを上げると幕が写り込んで若干幅の狭い写真が撮れてしまうという… 当時知り合いのカメラ屋さんに尋ねたところ、シャッタースピードが遅いなら大丈夫だけど、早くすると機械的に戻りきらないため、シャッター内部の修理が必要との事でした。 それでも、買うのに精いっぱいで修理をするお金などありませんでしたから、だましだまし使う事に… 結局修理をする事なく、そのまま使い続け、いつか修理しようと思っているうちに今に至ります…(オイオイ) 何度もバイクや車、そしてデジ...

夏目漱石内坪井旧居 -02-

横溝映画にでてきそう(笑) 門をくぐって正面に見える洋館部分は、外から見ると二階建てのようでしたが、中に入ると天井がずどーんと高い平屋建てで、漱石よりも後に住んだ方が増築されたそうだとの事。 部屋自体は広くはないのですが、天井が高いので、解放感があって広く感じるのですけど、ちょっと横溝正史の小説に出てきそうな感じでパチリと…(笑) 洋館部分は天井が 実際の感じは、二枚目の写真を見ると分かりますが、シンプルな造りであるにも関わらず豪華に見えるって印象でした。 いや、こりゃホンとにお金持ちが増築したんでしょうねえ… この部分だけが全く別世界でした。 本当は天井だけじゃなく、部屋全体も撮影したのですけど、どうも格好良く撮れなかったのでカットです(笑) 外はあいにくの雨模様 窓から見える庭は良く手入れされており、めっちゃ広いんですけど、こんな感じに仕上がったのは漱石の後に住んだ方たちの趣味らしく、実は漱石が住んでいた頃は特に何もない庭だったそうです。 窓ガラスはほぼ当時のモノらしい… 実際には本当かどうか分からないそうですが、窓ガラスも当時のものに近いものらしく、今のガラスとは違い、若干景色がゆがんで見えます。 でもこの若干のゆがみが当時を思わせるようで、ノスタルジックでイイんですよねえ… まあ、住んでいた当人たちは寒かったでしょうけど(笑) 漱石はこの時計を見たのか… 動いてはいなかったのですが、柱時計がぶら下がっていました。 柱時計って壁の中央にあたる部分に架けるのが一般的だと思うのですが、ふすまのすぐ横にかかっていて、ナンか気になるんですよねえ… 当時からあったものなのか聞けば良かったんですけど、丁度この部屋を見ている頃に、中国人の若い旅行客が数人入館してきて、ワシャワシャと動き回ってて、聞きそびれちゃいました。 彼らはナニやら一眼で漱石の実物大人形を撮ったり洋館の中を撮ったりしていましたが、英語も中国語もサッパリ(笑)な私は話しかける事ができずにいると、嵐のように去って行きました。 そういえば、一人の男性が以前話題になった事のある閉じると日本刀のように見える傘を背中に背負っていたのがウケました…(笑) 明治大正ってこんな景色? ほぼ当時の状態を保ちながら移設された八雲邸とは違っ...