スキップしてメイン コンテンツに移動

山獅子への道のり…

今回のブツMBP15 2010 
さて、今回のお休みでは3台のMacをLionからMountain Lionへのアップデートと修理・交換から帰ってきた子供のiPhone 4Sを使用できる状態にアクティベーションする事…
いや、赴任先に持っていっている2台は先にやっておきたかったのですが、回線が遅いので今回の帰省までジっと我慢して、ようやくと言ったトコロです。

裏に返したところ
まずは自分のMacBook Airから作業を始めます。
Wi-Fi環境でアップデートを行うと、若干時間がかかるので、USB to E-therを利用して有線LANで行おうと思ったのですが、赴任先に忘れてきてしまい、自宅付近の電器店で安い製品を買おうとしたのですが、田舎では安いのが見つからず、出費を抑えるために断念…結局Wi-Fiで更新する事に…
1GBあたり500円以下のメモリ…
 ストレージがシリコンだと早いのにWi-Fiだもんで壊れたかと思うくらい時間がかかってしまいました。
次にMac miniをアップデートしたのですが、こちらはHDDではありましたが有線LANであったため、比較的早かったようです。
やはり通信環境は大事ですね…(笑)

精密ドライバーで…
次はいよいよ子供のMacBook Proです。
コイツはまずメモリの交換から…
先日、有楽町のビックカメラに寄って見たところ、4GBx2枚が4千円を切っているではないですか…私のminiのを購入した時はもっと高かったハズなのに…1GBあたり500円を切るメモリって(笑)
まあ、そこは置いといて、まずは純正の4GBメモリを取り外す所から始めます。

いよいよ開封
メモリ交換は比較的優しい…というか、自作を行った方のほとんどが、メモリを交換・増設するところから始めてのめり込む…というくらい入門的なモノですけど、むき出しの電子部品を扱うので、実は結構神経を使う作業なのです。今回のMacBook Proの場合は、精密ドライバーで頭をなめないようにネジを慎重に取り外し、抜いた順番と配置がが解るようにネジを並べながら作業を進めます。

中は意外にもキレイ
全てのネジを外したら、いよいよ開封です。
パカって感じで裏蓋を外すと、これまで見てきたWindowsNotePCとは全く違った内面も美しい電子部品達のカオが現れました。
こう言った精密なNotePCの中身は、どのメーカーでも隙間を詰めて詰めて詰め込むため、ビッシリ!と言う事には変わりはないのですが、これほど中を開けて"美しい!"と思った事はありませんでした。おまけに、毎日使用しているにも関わらず、大きなホコリも目立ってありません。
メモリを外していきます
それでも、フタやファンの部分に付いた細かいホコリをひと通り綺麗に落とし、目的のメインメモリを外していきます。今回も、メモリは2枚重なるように取り付けてあったため、上から順に取り外していきます。
次に、今回買ってきたメモリを取り付け、最後にもう一度ガタツキやホコリなどを確認して、フタを閉めます。

新しいモノを装着
今度は、外した時と逆の順番に ネジを締めてゆきます。
途中"あっ!"とかハプニングが起こる度に独り言を発し、作業を進めていくので、ハタから見るとメッチャ怪しいオッさんです(笑)
そうでなくとも、カオは恐いと言われるし態度も恐いとか…(涙)

無事に起動
あ、また話がそれていく…
とまあ、単純にネジを締めるだけの単純作業を文章にすると、こんな感じで文章が紆余曲折するのです(笑)
 まあイイから(笑)
ネジを締め終わったら、今度は起動チェック!
電源を入れてOSにログインします。

メモリも正常に認識
とりあえず電源は問題なく入りました。
次に、正常にメモリを認識しているのかの確認です。
"相性問題"や"トラブル"もなく、無事にメモリも認識したようです。
あとは、子供が自分のお小遣いから捻出したOS購入代金を使って、自分でアップデート行うだけです。
基本的にトーちゃん財政難のため補填できず(笑)
先ほど無事、子供は山獅子に出会えたようです。

コメント

このブログの人気の投稿

Super@3 Proを購入

  以前からeraku G2を在宅勤務の際に使っていたのですが、これは骨伝導ではなくフツーに小型スピーカーが耳元にある感じで、装着する場所をズラすと聞こえなくなる「親切設計」でした。(骨伝導ちゃうやん) そこでCOVID-19が少し落ち着いてオフィスへ出勤することが増えた頃、持ち運びのことも考えTRUEREEO1を購入して使用するようになりました。 しかしTRUEREEO1マイクブームがないため、相手に聞こえづらいだろうと思い少し声を張って話すようにすることがあり、年とともに声が出づらくなってきたこともありストレスを感じるようになってきました。 そこで壊れにくそうでマイクブーム付きの比較的安価な製品を探し続けていたのです。 当然マルチポイント接続が私の中ではマストなため、格安の製品では対応していないことも多いのですが、自腹で仕事用の機材を購入するのに消耗品と思っているので、某有名骨伝導ヘッドセットは高いので避けたい。 そんな中この製品を見つけたのですが、価格が若干気に入らなかったので、以前から安くなる時期をチェックしていました。 今回、たまたま購入する際に5千円程度値引きされるクーポンがあることに気がつき、めでたく1万円を切る価格で購入することができたのです。 到着後、早速開封すると... そこには本体が入っているだけです。 いやこれマジで箱が頑丈な以外は超簡易包装ですね。 梱包材すらなく平らな底があるだけで、あるイミ潔いです。 底を剥ぐとペライチのユーザーガイドの他、USB Type-A to USB Type-Cの充電ケーブルと、100均に売っていそうな耳栓がひと組入っていました。 某高級骨伝導ヘッドセットにも耳栓がついていましたが、あちらはもう少しマシだった気がします。まあ別に使うつもりはないので気にしませんけど。 本体を充電する際は、ちょっと硬めのシリコンの蓋を開け、充電ケーブルのUSB Type-C端子を無理やり突っ込む感じです。 シリコン製の蓋が取れてしまっても最近は社外品の蓋が販売されているので困ることはないですし、この手の商品は中古で売れるもんでもないため、ある意味消耗品扱いです。 ちなみに充電ケーブルを挿しても何かのランプが点灯するワケでもなく、充電しているのか完了したのか全く分からず、とりあえず手持ちのiPhoneに接続してバッテリー残量...

Raspberry PiにOneDriveを簡単に導入する

 Raspberry PiでOneDriveを利用する方法がツワモノな方々によって色々公開されているのですが、なんかユーザーフレンドリーじゃないよなぁ、と思って色々調べてみたら、ラズパイダさん( Link )でPi-Appsなるものが紹介されていました。 Pi-Appsはアプリやツールを比較的簡単にRaspberry Piへインストールすることができるようになるアプリケーションなのですが、この中にクラウド上のドライブと連携を行うことができるツールがあったので、これを利用してOneDriveをRaspberry Piで利用できるようにしてみました。 まず、以下のコマンドを叩きます。 wget -qO- https://raw.githubusercontent.com/Botspot/pi-apps/master/install | bash すると、Raspberry Pi上にPi-Appsがインストールされ、メニューのアクセサリにPi-Appsが表示されるようになります。 このPi-Appsを起動してみると、ツールの種類別に項目が表示されます。 登録されているツールやアプリケーションの数は多くはないとのことですが、結構メジャーなものがあるとのことで、期待して入れてみました。 というか、単にモノグサなだけでコマンドをチマチマ叩くのもいいけど、コマンドばかりだと楽しくない。 プログラミングする時は、ある意味コマンドみたいに文字ばかり叩くのに、こちらは楽しいのは何故だか不思議です。 いや、コマンドが嫌いなワケではないのですが、単に面倒くさがりなだけです。 Pi-Appsを起動すると、下のようなメニュー画面が表示されます。 最初は色々触ってみたのですが、Editorsの中にVisual Studio Codeもありました。 そのほか、GIMPやInkscape、Sublime Textなどもあって、やはりメジャーどころが登録されているようでした。 Visual Studio Codeは先日コマンドを叩いて入れたので、「まぁいいか」とスルーしたのですが、このツールの良いところは、InstallだけでなくUnInstallもボタンのクリックで行えるようになっているのです。 これはGUI好きなワタシ好みな... それはおいといて、メニュー画面の左下にある虫眼鏡アイコンの...

教科書が教えないホットな科学の講演会

移動しながら充電中 今日は、以前から行ってみたかった" おびお "さんの"教科書が教えないホットな科学の講演会" に参加させて頂きました。 前日に同伴してもらうガジェット達の予備バッテリーを準備までしておきながら一個も充電してなかったという事に、朝起きてから気がつくという失態(笑) とりあえずサブで使うコンデジとiPhoneは充電できていたし、デジイチもメインバッテリーは十分だったので、とにかくまずはイヌの散歩をして出発。 ポスターもおびおさんの手作り 最近全く出番のないPocketWi-Fiは車に繋いで充電しながら移動するという…エネループはとりあえずAUGM熊本で頂いたモノが未開封で4本有ったので、それをバッグに突っ込んでいくという、先行きが不安でイッパイに(笑) とまあ、時間はともかく忘れ物が非常に不安でしたが、ナンとか会場に9時過ぎには到着できました。 車を停めて会場に上がる所で、おびおさんとばったり遭遇、実は初めてお会いするのですがお互いに何故か一瞬で分かったというトコロがまあ不思議(笑) 会場は、 DREAM SHIP下関市生涯学習プラザ 1階の音楽練習室というところで、中に入ると" Appleるんるん "でおなじみの鐵尾さんと、" 駄菓子de無駄話 "のじまさんが会場設営に勤しんでいらっしゃいました。 会場の前には、おびおさんお手製のポスターも貼ってあり、設営は全てこの3人の方が手分けして行っていらっしゃいました。 会場設営で集中するおびおさん 最初は、"5人くらいしか来ないんじゃ…"と心配して、椅子も5脚しか出してなかったのですが、会場設営が進むに従って、椅子をとりあえず出しておこうという事に… プロジェクターもスクリーンも、おびおさんの私物だそうです。 一人で音響設備を準備する鐵尾さん 会場設営と平行して、鐵尾さんが自前のテーブルにミキサーやMac、iPad、を次々に並べて配線し、アッと言う間に音響チェックに… 流石プロです。私もただボーっと突っ立っているのもナンなので、お手伝いをしたかったのですが、こういった世界の方達はご自分のルールやスタイルがありますので、おいそれと手を出すわけにもイ...